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(この記事は古いものです)
ご留意!
上図の案内図中、萬歳楽山に現実に存在するものは、萬歳楽山と萬歳楽山 「山の会」の方々が表示されたもの などや、見晴台と大樅木(平成23年に大震災後に枯れています)大日如来岩(要石)および登山道など自然のままです。
以下の図中に出てくるお堂や門宗教的名称のものは全て架空のものですので、実際には存在していません。
これらは、法圓寺の龍雲好久が以前に萬歳楽山から感受したみえざる架空のものです。
これは、この山に厳然と存在している山岳修行のプロセスがあることを如来さまよりを教えて頂いていることです。
萬歳楽山に関わる方々にご理解いただき、如来の加護が全ての方々にあらわれますようご祈念しあげるものす。
この萬歳楽山における修行の最重要課題は「本初不生の仏心」に気づくことにあるます。
萬歳楽山という金胎両部不二の曼荼羅壇場に登り、「本初不生の仏心」に目覚めるべく 「自己をあるがままに見つめる自己観察・自己凝視の観法」を実践することです。
これらは、萬歳楽山自身の響きに感応し、導かれたものによっています。
内的にも外的にも、この御山はカルマ浄化の為に、かなり厳しく、激しい働く山です。インドの
アルナーチャラのアチャラノーダ(不動明王)に象徴されるよ うに、悪業をことごとく破壊し、浄化
する大いなる革新の力が加わりますので、ご入山者 は(特に感受性の鋭い方は)このあたりのことを
十分ご覚悟されてご入山されますように。
『大楽金剛不空真実三摩耶経』の教えにより、
現在は、どなたにも開かれた山でになっております。、
萬歳楽山は個々人のお一人お一人の意識に応じて働きかけておられるます。
怖れる必要はございませんが、霊なる山として存在しておりますので、ご入山なされる際にはご留意いただけれな幸いです。
龍雲好久
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