真言宗豊山派



人類の意識の変容をうながす『萬歳楽山』のヒビキ



法圓寺住職とともに萬歳楽山に登嶺されたい方へ
第14回萬歳楽山登嶺

   
期日:令和7年06月21日(土)午前9:00~
  趣旨:法圓寺龍雲住職の萬歳楽山登嶺に同行。 
  主題:萬歳楽山に登りながら「自己のあるがまま」を観察し理解する。

 萬歳楽山登山を通して、自己のあるがままを観察し、本不生の光り輝くもののひびきを戴く。
※同行ご希望の方へ※ 

●萬歳楽山登山にご同行希望の方は令和7年05月31日(土)までに法圓寺にご連絡ください。

●ご連絡先:〒969-1601福島県伊達郡桑折町字北町17 法圓寺  
          電話:024-582-2959番 携帯:090-1492-3206
          FAX:024-529-7479番 
          メール:rtf36857@nifty.com
 なお、ご連絡される際には
①ご氏名
②ご住所
③直通電話番号(携帯)
④ご年齢
をお知らせ下さい。
●お申し込みは5月30日までにお願いします。
●登嶺の当日(06月21日)は午前9時までに法圓寺本堂にご集合ください。


※ご留意事項※ 

●寺の急用や気象状況などにより、萬歳楽山の登山を中止させて頂く場合もございます。ご了承下さい。
(中止の場合は、間際でも、参加者お申込の方にはにはご連絡いたしますが、ご連絡が付かない場合もありますので、
参加ご希望の方は、前日夕方までに、今回の登山の有無について法圓寺にご確認下さい。)


※当日の行程※ (時間はおおよその目安です)

 一、午前9時、法圓寺集合・・・朝日山法圓寺本尊大日如来参拝
 二、午前9時20分、法圓寺から各自の乗用車で出発。 
 三、途中、北半田の歓喜寺に寄る。・・・・補陀洛山歓喜寺本尊阿弥陀如来。大光山正徳寺本尊阿弥陀仏参拝。
 四、その後萬歳楽山登山口付近まで乗用車で移動。 
 五、午前10時、萬歳楽山登山口で祈祷後、萬歳楽山登山開始。
 六、萬歳楽山山頂第二展望台・・・移動・・・
 七、萬歳楽山第一展望台にて弘法大師御影石像参拝供養の間禅定
 八、昼食(各自)
 九、萬歳楽山山頂下山・・・
 十、宝珠山癒しの谷、大日岩「要石」・・・・禅定
 十一、風の谷から八丈岩・天照カムナ岩経由して、下山・・・
 十二十二、萬歳楽山登り口で法楽廻向の後、解散
 (午後3時半ごろ、現地解散)

       ※登嶺準備について※ 

 ①萬歳楽山は標高898.3㍍の山ですので、服装は、登山にむいた服装でお願いします。
 ②感染症予防にご配慮ください。
 ③飲み物、昼食、傷薬等を各自ご用意下さい。まだ、気温の変化に対応できる衣服の調整をお願いします。
 ④山頂から下山するとき急な斜面があり、前日まで大雨が続いている場合には、安全上、当日雨が上がっても、登山は中止します。
 ⑤お互いに安全に心がけ、協力し合って、楽しく登・下山できますようお願い致します。
 ⑥萬歳楽山や半田山あたりには熊が生息しております。登山される方は熊よけの鈴などを身につけてください。
    携帯電話等お持ちの方は非常用に常に身につけておいてください。
    くれぐれもご自身で、登山の安全確保にご協力くださるようお願い申し上げます。
 
   住職はここ二十数年、萬歳楽山に登っておりますが、
  以前は、一人で真夜中に登山しても動物による危険な状況に遭遇したことは一度もございませんでしたが,
  ここのところの異常気象で自然の生態系に変化があり、熊やイノシシや猿たちを目撃することが多くなっています。
 そのため、安全に充分に注意する必要があります。(行者だから大丈夫だなどという思い上がりはみじんもございません。)
 前日や当日が悪天候の場合や、登山日近くに「熊出没の危険情報」が出された場合はやむを得ず安全のために中止させて頂きます。
 ご了承ください。(その場合は、参加希望者にはご連絡いたします。

光り輝くものと萬歳楽山法坐テキスト 
すべての方々に般若理趣経を本不生と般若理趣法坐テキスト


第13回萬歳楽山登嶺を令和6年10月26日(土)無事終了いたしました。
期日:令和6年10月26日(土)午前9:00~
趣旨:法圓寺龍雲住職の萬歳楽山登嶺に同行。 
  主題:萬歳楽山を通して、「五相成身観」を体観する。



第12回萬歳楽山登嶺を令和5年11月11日(土)に実施いたしました。
●期日:令和5年11月11日(土)
●集合:法圓寺 本堂 午前9時
●趣旨:萬歳楽山 山頂における観想
     山上における説法および『ブッダの瞑想』『般若理趣経』による禅定供養を実施。



第11回萬歳楽山登嶺を令和4年10月29日(土)に実施しました。


●期日:令和4年10月29日(土)
●趣旨:萬歳楽山 山頂における観想
     
山上における説法および『ブッダの瞑想』『般若理趣経』による禅定供養を実施しました。



第10回萬歳楽山登嶺を令和4年6月11日(土)に実施しました。
●期日:令和4年6月11日(土)
●趣旨:萬歳楽山登嶺第十回を記念し、山頂において『萬歳楽山曼荼羅』及び『観想法次
第』(令和4年6月版「平和への祈り」:龍雲好久編)をお授けしました。




第九回萬歳楽山登嶺無事終了
●期日:令和3年11月4日(木)
●趣旨:
萬歳楽山にて紅玻璃秘法の供養(住職独座行) 
◎萬歳楽山にて、理趣経の見えざる根本義・本初佛普賢金剛薩たの立体曼荼羅を勧請
し、紅玻璃秘法を修しま
した。


https://youtu.be/0bIl72XT7q8第八回令和2年10月31日萬歳楽山頂 の弘法大師御影前の
雰囲気の動画です


第八回萬歳楽山登嶺無事終了
  ●期日:令和2年10月31日(土)
  ●趣旨:萬歳楽山にて今回は理趣経法を修しました。 
  ◎萬歳楽山は、理趣経の根本義である本初佛普賢金剛薩たの立 体曼荼羅が潜在現
象してい   る山であり(龍雲好久所見)、そ
こで、理趣経法を修し萬霊廻向と世界安寧を
祈りました。




第七回萬歳楽山登嶺無事終了
  ●期日:令和2年8月29日(土)
  ●趣旨:萬歳楽山にて今回は理趣経法を修しました。 
  ◎萬歳楽山は、理趣経の根本義である本初佛普賢金剛薩たの立 体曼荼羅が潜在現
象してい   る山であり(龍雲好久所見)、そ
こで、理趣経法を修し萬霊廻向と世界安寧を
祈りました。


第六回萬歳楽山登嶺無事終了
  ●期日:令和2年7月18日(土)
 
第五回萬歳楽山登嶺を2019年11月14日(木)に実施いたしました。
 【令和元年大嘗祭】を慶祝し、萬歳楽山にて龍雲好久が神事法楽を捧げるました。

 第五回萬歳楽山の登嶺は2019年10月26日(土)に予定いたしておりましたが雨天のため中止 いたします。

第四回萬歳楽山の登嶺は2019年06月08日(土)は雨天で登嶺できませんでしたが、本堂で奉修いたしました。

 第四回萬歳楽山の登嶺は2019年06月08日(土)に予定いたしておりましたが雨天のため中止 いたします。
            
第三回 (無事、終了いたしました)
平成30年10月13日(土)
          
平成30年7月21日(土)の登山は都合により中止となりました

第二回 (無事、終了いたしました)
平成30年6月21日(木)
           午前9時 法圓寺集合
 ※参加ご希望の方は事前に法圓寺へお申し込みください。

第一回 (無事、終了いたしました)
平成30年5月13日(日)
           午前9時 法圓寺集合


 法圓寺住職龍雲好久が萬歳楽山に登り、氷の秘蹟により啓示されたブッダ・メタトロン・エノクに対する黙想 を行います。

 この日、住職と一緒に萬歳楽山に登嶺を希望される方は午前9時に法圓寺本堂にご集合ください。
 お気軽に、ご参加ください。
 
 なお、ご一緒される方は、以下の趣旨にご協力ください。

 ●萬歳楽山では、龍雲好久自身が、
 法圓寺の境内に聖体出現した氷の秘蹟によるブッダ・メタトロン・エノクに対する黙想(マカバ・フトマ ニ・十種神寳の秘伝による黙想)を行います。
 これは内面において捧げる黙想法ですから、外目には全く何もありません。また、同行される方に対しまし ても、特にあらたまった宗教的儀式をお願いすることもございま
せん。参加者自身ご自由です。


 ただ、ご協力をお願いしますことは、龍雲が独坐黙想による祈りを捧げている間、しばし、妨げくださいま せんよう、一緒にそのひとときをお過ごしていただければ、幸いで
す。


 できましたなら、参加者ご自身で萬歳楽山における直観黙想を実践して頂ければ、住職としまして は、みなさまとご一緒さ頂いいた甲斐がございます。
 どなたでも、お気軽にご参加頂ください。

 なお、繰り返しになりますが、この日、萬歳楽山に登山 ご一緒されたい方は
 平成30年5月13日(日曜・母の日)午前9時丁度に法圓寺本堂にご集合ください。

 ただ、寺の急用で突然、予定が変わり、取りやめになることもございます。参加ご希望の方は、恐れ 入りますが、前日に、法圓寺に、必ず、ご確認ください。
 確認先:〒969-1601桑折町字北町17 法圓寺 
       電話024-582-2959番


 ●服装等準備について
 服装は、ご自由ですが、軽い登山にむいた服装でお願いします。長袖の服、ズボン、滑りにくいシュ ーズ、帽子、手袋等アウトドア用のものでご参加下さ
い。飲み物、昼食、傷薬等はリュックに詰めて、各
自でご用意下さい。まだ、気温の変化に対応できるよう、衣服の調整をお願い致します。山頂から下 山す
るときがもっとも急な斜面がありますので、参加者のみなさま、お互いに安全に心がけ、楽しく登・
下山できますようご協力をお願い致します。

 萬歳楽山や半田山あたりには熊が生息しております。登山される方は熊よけの鈴などを身につけ て、できるだけ、熊と間近で遭遇することを避ける必要が
あります。携帯電話等お持ちの方は非常用
に身につけておいてください。なお、恐れながら、住職個人の修行ですので、ご一緒される方は、くれ ぐれもご自
身の責任において登山の安全を確保され、お怪我の無いようお願い申し上げます。

 住職はここ二十年ほど萬歳楽山に登っておりますが、その間、熊に遭遇したことはございません が、昨年、秋の登山の折には、間近の茂みの中で、熊の鳴
き声を間近にしました。数名の方と一緒でし
たので、熊が襲ってくることはございませんでしたが、ここのところの異常気象で自然の生態系に変 化があり、注
意が必要かもしれません。

 間近に、なりましたら、熊の生息状況を役場などに聞いて、危険である場合には、中止させて頂くこ ともございます、ご了承ください。
 

当日の日程 午前9時、法圓寺集合・・・本堂で安全祈願をして、午前9時半法圓寺をそれぞれの乗 用車で出発。途中、北半田の歓喜寺参詣。それぞれ
乗用車で萬歳楽山登山口付近まで移動・・午前
10時萬歳楽山登山開始。・・・萬歳楽山山頂第二展望台にて禅定(本初不生の仏心行)。移動・・・第一
望台のて禅定(般若理趣経読誦供養)の後昼食・・午後0時半山頂を下山し、・・・宝珠山癒しの谷、大
日岩の要石付近で修法法・・・風の谷から八丈岩経
由で龍雲感得天照大神宮のカム岩にて神事。その
後、下山・・・萬歳楽山登り口にて、解散。めいめい乗用車で下山し、帰宅。
 そのほか、登山に必要なものは各自ご用意下さい。なお、繰り返しますが、冬場の降雪の影響で道 路等の障害が発生して登れないこともございます
 ご不明な点がございましたなら、ご遠慮なくお問い合わせください。

         萬歳楽山人 龍雲好久 拝



トップへ
トップへ

戻る
戻る

前へ
前へ

次へ
次へ