「美ちのくの 伊達の郡の 春田か な」 (富安風生真蹟) |
|

この度、若葉同人・三谷貞雄先生のたっての 希望とおよび若葉同人・故斎藤黄鶴楼翁の 御家 族、特に斎藤 謙氏のご尽力により、若 葉主宰・富安風生先生の「春田かな」の句碑 を建立す ることが叶いました。
富安風生(謙次)先生 若葉主宰 昭和11年 逓信次官 昭和49年 日本芸術院会員 昭和54年2月22日永眠 行年95歳 |
|

享保四年(1719)に建立さた法圓寺の 「田植塚」の傍に、小職好久が長いこと 念願 しておりました 松尾芭蕉の真蹟「風流の初めやおくの田 植うた」の句碑と (芭蕉が須賀川で詠んだ句の真蹟をこの 塚に埋めて供養したという故事に由来し て、芭蕉の真筆を石に刻みました。) 同じく享保四年(1719)に発刊されまし た『俳諧田植塚』の原本の序文とその当 時 の法圓寺の境内図を石に刻むことがで きました。 石はある檀家の方から奉納していただい たものです。 |
|
|